北海道大学・東北大学・東京工業大学・大阪大学・九州大学の共同研究ネットワーク

物質・デバイス領域共同研究拠点

基盤共同研究課題の公募・手続きについて

※申込受付けは終了しました。多数のご応募ありがとうございました。


1はじめに

 「物質・デバイス領域共同研究拠点」は、日本列島を縦断する5 つの研究所(北海道大学電子科学研 究所、東北大学多元物質科学研究所、東京工業大学化学生命科学研究所、大阪大学産業科学研究所、九州大学先導物質化学研究所)からなる、文部科学省全国共同利用・共同研究拠点制度により認定された全国的なネットワーク共同研究拠点です。
 このたび、物質・デバイス研究の促進を目的とし、下記のとおり「基盤共同研究」を公募いたします。

2申込方法

 全国の萌芽的物質・デバイス創製研究が、最適な研究機関・施設、受入教員との共同研究により、飛躍的に進展することを目指します。
 以下の研究領域毎に課題の募集を行っていますので、研究者データベース(http://star-five.net/)及び本ホームページから該当する領域を参照し、共同研究を希望する課題を申請下さい。申請いただいた研究課題の内容によっては、より適切な受入れ先が考えられる場合、各領域間で調整させていただくことがあります。また、複数領域にまたがる申請(※)を推奨します。
  ※異なる課題を複数の領域に申請する場合は、それぞれの研究領域に課題毎にお申込みください。
  ※同一課題名で複数の研究領域と共同研究を希望する場合は1度の申請で結構ですが、希望する領域を全て選択して下さい。
  ※本拠点の特徴であるネットワーク機能を活用するため、申請いただいた課題の中から、応募者の近隣地域の領域の施設・設備を活用する「ネットワーク型促進課題(仮)」として採択することがあります。

応募者は、事前に共同研究を希望する研究領域の教員と研究課題について十分な打合せを行った上、お申込み下さい。

研究領域

申込みは公募申請システムにより行って下さい。
公募申請システムの利用方法等については、「6.公募申請システムの利用について」をご参照下さい。

※申込受付けは終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

3応募資格

大学及び国公私立研究機関及び民間企業(学術内容に限る)、並びにこれに準ずる機関の研究者

4研究期間

平成30年4月1日 ~ 平成31年3月31日の一定期間(予算の範囲内において旅費を支給し、研究費を助成します。)

5申込期限

平成29年12月19日(火)

6公募申請システムの利用について

応募者は、事前に共同研究を希望する研究領域の教員と研究課題について十分な打合せを行った上、申込期限までに公募申請システムからご応募下さい。
パソコンの環境等により公募申請システムからの応募が困難な場合やシステム利用に関するご質問は、東北大学多元物質科学研究所拠点事務(022-217-5203)までご連絡下さい。

【公募申請システム利用の流れ】

  1. アカウント登録
  2.  ※本システムをはじめて利用する研究代表者の方は、事前にアカウント登録を行い、パスワードを取得してください。
  3. 登録フォームにより、申請書を作成
  4.  ※編集途中で下書き保存した申請書をダウンロード出来ますので、受入教員との確認等にご利用できます。
  5. 課題申請
  6.  ※申請通知と申請書控えが応募者と受入教員に自動配信されます。
  7. 公募申請受付

 ※上記 3 のメールが届かない場合は、申請が完了していない可能性があります。
  公募担当の東北大学多元物質科学研究所拠点事務(022-217-5203)までご連絡下さい。

7採否

共同研究推進委員会の議を経て、採否の結果は平成30年3月に応募者へお知らせします。
また、採択された課題については、本拠点ホームページ「採択課題一覧」に所属・名前・課題名等が掲載されます。

8採択後の手続きについて

申請課題が採択されましたら、下記の手順により、拠点公募申請システムから「応諾書」及び「共同研究参加者一覧」 をダウンロードの上、必要事項を記入・押印し、提出期限までに拠点公募申請システムによるPDFファイルのアップロードにて提出してください。

拠点公募管理システムURL: http://five-star.tagen.tohoku.ac.jp/kak/
※パスワードを忘れた場合は、ログイン画面から「パスワードの再発行」を行うことができます。

【公募申請システム利用の流れ】

1. 拠点公募申請システムのTOPページ「申請一覧」の「応諾書アップロード」欄の「編集」ボタンをクリックして、
 アップロード画面を開いてください。
2. 応諾書および共同研究参加者一覧の書類(word)をダウンロードしてください。
3. ファイルに必要事項を入力の上、PDFに変換してファイルをアップロードしてください。

※応諾書は研究代表者及び所属長の押印済みのものをPDFファイルでアップロードしてください。
 (原本を郵送にてご提出いただく必要はありません。)
※共同研究に参加予定の研究者氏名を記載ください。(一覧に記載の研究者のみ、出張申請が可能となります)
※共同研究参加者が採択者本人(代表者)のみの場合でも、代表者の氏名を記載の上、ご提出ください。
※一覧を提出後、追加・変更等が発生した場合は、拠点公募申請システムの問い合わせフォームよりご連絡ください。

応諾書・共同研究参加者一覧の記載にあたっては「共同研究拠点Q&A」もご参照願います。
その他、共同研究に伴う詳細な事務手続き等については、各領域の事務担当からお知らせいたします。

9研究成果報告書

研究状況及び成果を記載した報告書を、各研究領域の拠点事務担当に提出して下さい。
(共同研究成果報告書として平成31年度に公開予定です。)
※提出期限:平成31年2月予定(詳細は別途お知らせします。)

10本研究による成果の発表 (謝辞について)

本研究による成果を発表される場合には、「物質・デバイス領域共同研究拠点における共同研究による」旨の文章を明記して下さい。

(英文例)
This work was performed under the Cooperative Research Program of "Network Joint Research Center for Materials and Devices."
(英文短縮例)
This work was performed under the Cooperative Research Program of "NJRC Mater. & Dev."
(日本語例)
この研究は「物質・デバイス領域共同研究拠点」の共同研究プログラムの助成を受けたものです。
11知的財産権の取扱い

本研究の実施に伴い知的財産が創作されたときは、速やかに所属機関の間で知的財産権の帰属について協議するものとします。原則として、各機関の権利の持ち分は各研究者の発明等に対する貢献度によるものとします。

12宿泊施設

各大学の共同研究員宿泊施設等が利用できる場合があります。
宿泊施設を利用される場合は、受入研究所を通じお申込み下さい。

13その他

各研究領域における共同研究で、放射線業務に従事する場合は、所属機関の放射線取扱主任者による放射線業務従事者証明書を提出して下さい。

ナノサイエンス・デバイス研究領域(大阪大学産業科学研究所)「量子ビーム科学研究施設」の利用を伴う申請の場合には、「放射線安全審査様式」を同時に提出する必要があります。該当される方は同領域へ直接お問い合わせ下さい。

14各領域の連絡先
ナノシステム科学研究領域(北海道大学電子科学研究所)
〒001-0021 札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス合同事務部研究協力担当
TEL:011-706-9202 FAX:011-706-9110
Email:kyoten*es.hokudai.ac.jp(*を@に置き換えてください)
物質創製開発研究領域(東北大学多元物質科学研究所)
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 拠点事務
TEL:022-217-5203 FAX:022-217-5211
Email:five-star*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
物質組織化学研究領域(東京工業大学化学生命科学研究所)
〒226-8503 横浜市緑区長津田町4259 R1-32 すずかけ台地区事務部化学生命科学研究所事務室
TEL:045-924-5961 FAX:045-924-5976
Email:kasei.kyoten*jim.titech.ac.jp(*を@に置き換えてください)
ナノサイエンス・デバイス研究領域(大阪大学産業科学研究所)
〒567-0047 茨木市美穂ケ丘8番1号 事務部研究連携課拠点事務担当
TEL:06-6879-4300 FAX:06-6879-8509
Email:NJRC*sanken.osaka-u.ac.jp(*を@に置き換えてください)
物質機能化学研究領域(九州大学先導物質化学研究所)
〒816-8580 春日市春日公園6-1 物質機能評価センター
TEL:092-583-8898 FAX:092-583-8898
Email:kyoten*cm.kyushu-u.ac.jp(*を@に置き換えてください)