北海道大学・東北大学・東京工業大学・大阪大学・九州大学の共同研究ネットワーク

物質・デバイス領域共同研究拠点

次世代若手共同研究課題の公募について

申込受付は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

1はじめに

物質・デバイス領域共同研究拠点では、拠点を構成する5附置研究所(以下「5研究所」という。)において共同研究を濃密に深化させ、新規共同研究の新たな枠組みを構築し、研究成果を人・環境問題に資するイノベーションに展開する【人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス】 (ダイナミック・アライアンス)事業を、平成28年度より開始いたしました。平成29年度におきましてもこの5研究所によるネットワークをさらに日本全国に展開し、次世代を担う大学院生が主体となって実施する先駆的かつ挑戦的な研究を支援するための【次世代若手共同研究】を下記のとおり募集いたします。

2事業概要

本募集は、①5研究所に所属するダイナミック・アライアンス参加研究者、または、②5研究所に所属する研究者とチームを組んで物質・デバイス領域共同研究拠点 共同研究課題(一般研究課題、特定研究課題、基盤共同研究、展開共同研究など)を実施中もしくは実施した研究者、の研究室等に所属している大学院生がプロジェクトリーダー(PI)となり、アライアンス研究者(5研究所所属。受入教員)との密接な連携のもとで共同研究を遂行するものです。採択された際には、共同研究を遂行するとともに5研究所ダイナミック・アライアンス事業で企画する研究会等への参加が望まれます。

※本次世代若手共同研究は、物質・デバイス領域共同研究拠点におけるこれまでの共同研究を一層発展・展開することを念頭において大学院生の研究活動を支援するとの観点から、5附置研究所に所属する研究者からの推薦制になっています。応募者は、事前に指導教員、および世話人や共同研究を希望する下記の研究領域(研究所)の教員(受入教員)と十分な打合せを行った上、申込期限までにご応募下さい。

※ダイナミック・アライアンス事業(平成28年度~33年度)の活動に関しては、ホームページをご参照下さい。

研究領域
3応募資格

次の何れかの条件を満たす大学院生。

  1. ダイナミック・アライアンス事業に参加している研究者(教員)に直接指導を受けているもの。
  2. 大学及び国公私立研究機関及び民間企業(学術内容に限る)、並びにこれに準ずる機関の研究者で、物質・デバイス領域共同研究拠点における共同研究を実施中もしくは過去に実施してこれまでに成果を上げてきた研究者に直接指導を受けているもの。
4研究期間

平成29年4月~ 平成30年3月迄の一定期間
(予算の範囲内において研究費(消耗品費・設備利用費・旅費等)を助成します。)

5応募方法および申込期限

応募希望者は、事前に指導教員、および世話人や研究を希望する研究領域(研究所)の教員(受入教員=推薦教員)と十分な打合せを行った上、以下の申込様式(wordファイル)をダウンロードし、必要事項を記載の上、推薦教員宛てメールにて送付によりご応募下さい。

※応募希望者の指導教員は受入教員(推薦教員)となることはできません。
※打ち合わせ教員(主たる推薦受入教員)は内容を確認の上、申込期限までに各研究領域の拠点事務(12.各領域の連絡先に記載)宛てにメールにて書類を提出下さい。
※申込期限:平成28年12月19日(月)正午

世話人(ご相談窓口)
  • 居城 邦治   ナノシステム科学研究領域(北海道大学電子科学研究所)
  • 和田 健彦   物質創製開発研究領域(東北大学多元物質科学研究所)
  • 小坂田 耕太郎 物質組織化学研究領域(東京工業大学化学生命科学研究所)
  • 関野 徹    ナノサイエンス・デバイス研究領域(大阪大学産業科学研究所)
  • 横山 士吉   物質機能化学研究領域(九州大学先導物質化学研究所)
6採否

アライアンス運営委員会の議を経て、採否の結果は平成29年3月頃迄に応募者へお知らせします。また、採択された課題については、本ホームページ「採択課題一覧」に所属・名前・課題名等が掲載されます。

7採択後の手続きについて (平成28年度採択者向けの情報です。「変更届」はこちらからダウンロードしてください)

変更届 … 随時提出

※採択時以降、研究者等の変更が生じた場合は、受入教員が所属する領域(研究所)事務担当にご連絡の上、速やかにご提出ください。

【書類提出先】
各領域(研究所)事務担当

応諾書

※共同研究を行う教員(受入教員)の所属先によって、書式が異なります。受入教員が所属する研究所名をクリックし、応諾書をダウンロードください。

【書類提出先】
物質・デバイス領域共同研究拠点 拠点本部
〒980-8577
宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学多元物質科学研究所 拠点事務

共同研究参加者一覧

※共同研究に参加予定の研究者氏名を記載ください。(一覧に記載の研究者のみ、出張申請が可能となります)
※共同研究参加者が採択者本人(代表者)のみの場合でも、代表者の氏名を記載の上、ご提出ください。
※一覧を提出後、追加・変更等が発生した場合は速やかに変更届を提出ください。

【書類提出先】
物質・デバイス領域共同研究拠点 拠点本部
〒980-8577
宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学多元物質科学研究所 拠点事務
8研究成果報告書

研究状況及び成果を記載した報告書を、各研究領域の拠点事務担当に提出して下さい。
(共同研究成果報告書として平成30年度に公開予定です。)
※提出期限:平成30年2月予定(詳細は別途お知らせします。)

9本研究による成果の発表 (謝辞について)

本研究による成果を発表される場合は「物質・デバイス領域共同研究拠点:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンスにおける次世代若手共同研究による」旨の文章を明記して下さい。

(英文例)
This work was performed under the Research Program for Next Generation Young Scientists of "Network Joint Research Center for Materials and Devices: Dynamic Alliance for Open Innovation Bridging Human, Environment and Materials."
10知的財産権の取扱い

本研究の実施に伴い知的財産が創作された時は、速やかに所属機関の間で知的財産権の帰属について協議するものとします。原則として、各機関の権利の持ち分は各研究者の発明等に対する貢献度によるものとします。

11その他

各研究領域における共同研究で、放射線業務に従事する場合は、所属機関の放射線取扱主任者による放射線業務従事者証明書を提出して下さい。

12各領域の連絡先
ナノシステム科学研究領域(北海道大学電子科学研究所)
〒001-0021 札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス合同事務部研究協力担当
TEL:011-706-9202 FAX:011-706-9110
Email:kyoten*es.hokudai.ac.jp(*を@に置き換えてください)
物質創製開発研究領域(東北大学多元物質科学研究所)
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 拠点事務
TEL:022-217-5203 FAX:022-217-5211
Email:kyoten*tagen.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
物質組織化学研究領域(東京工業大学化学生命科学研究所)
〒226-8503 横浜市緑区長津田町4259 R1-32 すずかけ台地区事務部化学生命科学研究所事務室
TEL:045-924-5961 FAX:045-924-5976
Email:kasei.kyoten*jim.titech.ac.jp(*を@に置き換えてください)
ナノサイエンス・デバイス研究領域(大阪大学産業科学研究所)
〒567-0047 茨木市美穂ケ丘8番1号 事務部研究連携課拠点事務担当
TEL:06-6879-4300 FAX:06-6879-8509
Email:NJRC*sanken.osaka-u.ac.jp(*を@に置き換えてください)
物質機能化学研究領域(九州大学先導物質化学研究所)
〒816-8580 春日市春日公園6-1 物質機能評価センター
TEL:092-583-8898 FAX:092-583-8898
Email:kyoten*cm.kyushu-u.ac.jp(*を@に置き換えてください)