北海道大学・東北大学・東京工業大学・大阪大学・九州大学の共同研究ネットワーク

物質・デバイス領域共同研究拠点

新着情報

【2/24】分野融合を目指した次世代メディカル・バイオ機能材料開発シンポジウム -拠点卓越学生研究員との協働も指向して-(東北大学多元研)

2017.02.15 イベント

物質・デバイス領域共同研究拠点共同研究
分野融合を目指した次世代メディカル・バイオ機能材料開発シンポジウム
‐ 拠点卓越学生研究員との協働も指向して ‐

主催:物質・デバイス領域共同研究拠点、
   人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス、
   東北大学多元物質科学研究所
共催:日本化学会、高分子学会、人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンG3、他

日時:2017年2月24日(金)14:00-18:00
会場:東北大学 片平キャンパス 多元物質科学研究所 西2号館(科研棟N棟) 3階 会議室(311)
   キャンパスマップ(2番建物)

プログラム PDF 〈14:00-18:00〉
14:00〜14:05 開会の挨拶 東北大学多元物質科学研究所 所長 村松所長 (予定)
14:05〜14:35 筑波大学数理物質系 池田 豊 先生
    「新規ポリエチレングリコ-ルにより修飾されたキラル反応場の創出とバイオ素子への展開」
14:35〜15:05 東京理科大理学部 鳥越 秀峰 先生
    「非B型DNAとこれに結合する蛋白質や金属イオンとの相互作用を基盤とする機能性材料の創製」
15:05〜15:35 東京大学大学院工学研究科 高井 まどか 先生
    「界面ナノ構造により誘発されるタンパク質・細胞の機能発現機構の解明」
15:35〜15:50 コーヒーブレイク
15:50〜16:05 京都工芸繊維大大学院工芸繊維研究科 有吉 純平 拠点卓越学生研究員
    「RISCからのmicroRNA解離を目指したアンチセンス核酸の開発」
16:05〜16:15 弘前大学大学院理工学研究科 高田 千紘 拠点卓越学生研究員
    「RNAグアニン四重鎖構造を安定化するアンチセンス核酸による細胞内タンパク質翻訳制御」
16:15〜16:45 京都大学白眉センター 山吉 麻子 先生
    「体液中 microRNA の機能阻害を目指した抗体結合型核酸の開発」
16:45〜17:15 北海道大学電子科学研究所 居城 邦治 先生
    「金ナノ粒子の自己組織化によるバイオフォトニクス」
17:15〜17:55 筑波大学数理物質系 長崎 幸夫 先生
    「活性ガス分子を操るナノ粒子とがん化学療法(仮題)」
17:55〜18:00 閉会の挨拶 物質・デバイス領域共同研究拠点長 垣花 眞人(予定)

参加要領:
1) 定員100名 2) 参加費 無料 3) 申込方法 氏名・勤務先・連絡先(住所,電話番号,電子メールアドレス)を明記の上,電子メールあるいはFAXにて下記までお申込みください。
なお、当日参加も可能です。

申込・問合先:
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 多元研東1号館(反応棟1号館)4階404
東北大学 多元物質科学研究所 和田健彦
TEL: 022-217-5608;FAX: 022-217-5609
E-Mail :hiko*tagen.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)