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【3月13日(金)15時〜】 拠点・アライアンス博士課程学生グローバル研究力養成プログラム: University of California Irvine 留学体験報告会

2020.03.11 イベント

3月13日(金)15時から、東研究棟1号館3階307会議室で東北大学多元物質科学研究所 博士研究員 稲垣雅仁博士に、下記の要領で拠点・アライアンス博士課程学生グローバル研究力養成プログラムの一環として、UC Irvine留学報告会を開催致します。
有機合成に基づく機能材料創製、特にDNA誘導体合成の観点から生命化学研究を推進する世界トップレベル研究室への留学に関し、受け入れ教授との交渉、渡航準備・手続き、先方研究室での研究推進、そして研究室での生活などを、留学を予定している、あるいは留学を希望している博士課程前期・後期学生さんに対し、グローバル研究力養成の観点から実体験をとおして、分かり易く講演頂きます。
留学を予定・希望している博士課程学生さんはもちろん、希望されていないけれど漠然と留学に興味を持っている学生さんにもお声がけ頂き、多数のご参加をお待ちしております。
会場でお会いできること、楽しみにしております。

なお、本講演会はCOVID-19感染拡大防止のため、椅子は1M以上の間隔をあけてセットするため参加人数を28名を上限とさせて頂きます。
また、換気のため窓を開放しての開催を予定しておりますので、ご参加のみなさまはマスク着用の上、防寒着を着用してご参加下さい。
よろしくお願い致します。

日時: 2020年3月13日(金) 15時~16時(予定)
場所: 東北大学多元物質科学研究所 東研究棟1号館(旧称:反応化学研究棟1号棟)3階 会議室(307号室)
主催: 東北大学多元物質科学研究所 有機・生命科学研究部門
共催: 物質デバイス領域共同研究拠点、ダイナミックアライアンス、 他

報告会題目:拠点・アライアンス博士課程学生グローバル研究力養成プログラム: University of California Irvine 留学体験報告会
講演者 :稲垣 雅仁博士研究員 (東北大学多元物質科学研究所 有機・生命科学研究部門 和田健彦研究室 )
報告会要旨 : 日本学術振興会 博士研究員である稲垣雅仁博士は、University of California, Irvine – Pharmaceutical Sciences Prof. John Chaput研究室(https://chaputlab.com/)に留学し、得意の化学合成力を活かした新しいプロジェクトに取り組み、John Chaput教授から高く評価され、3月1日に帰国された。今回、拠点・アライアンス博士課程学生グローバル研究力養成プログラムの一環として、世界トップレベル研究室への留学に関し、受け入れ教授との交渉、渡航準備・手続き、先方研究室での研究推進、そして研究室ならびにカルフォルニアでの生活などを、留学を予定している、あるいは留学を希望している博士課程前期・後期学生さん、そして留学希望してはいないけれど漠然と留学に興味を持っている学生さんに対し、実体験をとおして分かり易く講演頂きます。

問合先 : 和田健彦
TEL: 022-217-5608;FAX: 022-217-5609
E-Mail :hiko*tohoku.ac.jp
*を@に置き変えてください。