北海道大学・東北大学・東京工業大学・大阪大学・九州大学の共同研究ネットワーク

物質・デバイス領域共同研究拠点

物質・デバイス領域共同研究拠点 第1期の実績

採択課題数・申込課題数の推移H22-27年度総計 2,602件 私立大学からの受入人数の推移H22-27年度累計 863人
平成22年度に本拠点事業を開始して以来、申込課題数、採択課題数ともに増加し、平成27年度までの6年間で総計2,602件の共同研究支援を行いました。
私立大学からの参加者が多いのも本拠点の特徴のひとつです。きめ細かな取り組みにより、拠点活動を開始した平成22年度から累計で863人を受入れました。

研究代表者の所属機関の地域分布H27年度実績
北海道、東北、関東、関西、九州に設置されている5研究所は、それぞれの地域をカバーするだけでなく、ネットワーク型拠点の特徴を活かし、共同研究の輪を拡げ、多彩な地域を縦断的にカバーしています。


論文数の推移H22~H26年度実績
平成22年度から平成26年度にかけて、本共同研究拠点利用研究者および研究グループにより、総計3,786報の論文が発表されました。
Nature, Nature Communicationsなどの総合学術雑誌をはじめ、化学系のAngewandte Chemie International Edition, Journal of the American Chemical Society、物理系のPhysical Review Letters、材料系のAdvanced Materials、総合理工系のNanoscale Research Letters など、物質・デバイスに関する様々な分野において多岐に亘る雑誌に掲載されました。

 拠点利用研究者による論文
 拠点利用研究者と拠点構成研究所の共著論文のうち拠点利用者が高い貢献を占める論文
 拠点利用研究者と拠点構成研究所の共著論文のうち拠点構成研究所研究者が高い貢献を占める論文
 拠点構成研究所からの論文
        
科研費、大型プロジェクト採択の実績H22~H27年度累計
  • 科研費 新学術領域研究 研究領域提案型|6件
  • 科研費 特別推進研究|4件
  • 科研費 基盤研究S|17件
  • JST ERATO|3件
  • JST CREST|28件
  • JST さきがけ|25件

講演会、シンポジウム等の実施H22~H27年度累計
研究集会や一般の方に向けた講演会や公開講座だけでなく、若手研究者ネットワークの構築を目的とする若手研究交流会や、技術職員の全国ネットワークの構築によるネットワーク型共同研究拠点のサービス機能向上を目的とするシンポジウムの開催にも5附置研が強力に財政支援をしています。
  • 研究者向けの公開講座・講演会|243回、延べ 13,135名が参加
  • 一般の方向けの公開講座・講演会|379回、延べ参加人数 55,637名
  • アライアンス若手研究交流会|3回
  • 拠点・アライアンス技術支援シンポジウム|4回

若手研究者の人材育成 
世界に伍する研究者の輩出、人材流動化の基礎、グローバル化人材の養成を目指し、学生を含む優秀な若手研究者の長期滞在型共同研究を支援します。
  • COREラボ設置数| 7件|平成27年度実績
  • 大学院生による共同研究参画数| 4,645件|H22~27年度累計